机の引き出しを漁っていたら、いつ買ったとも知れないSATAなHDDがでてきた。
ほんとに覚えが無いが、そういえばシステムの入れ替えをしようとして買ったような記憶が無きにしも非ずだ。ウチのHDDはすべてパラレルなATAになっているのだが、どっかでSATAもいれなあかんなと思ったような。
というわけで、オリを見てやってみた。
SATAの接続自体は、どうということてはない。HDDをケースに設置して、ケーブルと電源をつなぐだけ。ケーブルもパラレルの幅広のやつではないので、取り回しがスマートだ。全部変えてやろうかな(笑)
んで、現行のATAなものはすべて残しておいて、今回新設したSATAなHDDをBIOS設定で最優先にしてやると、自動的にCドライブとして認識してくれそうだ。
あとは、OS(いまだにXPだが、十分だろう)のインストールCDを引っ張り出してきて、設定開始。
インストール自体はものの30分というところで終わった。ドライバも思ったよりはスムーズに認識してくれて、いちいち最小構成からなんて面倒なことをしなくても大丈夫だった。
しかし、元々のインストールディスクが、ノーマル(SP2でもSP1でもない)XPだったので、その後のWindowsUpdateがかなり面倒だった。
ひたすらパッチを適用し、一通り終わったところで復元ポイントを設定。ドライバ関係を最新にして、各周辺機器周りのソフトを入れて、また復元ポイントを設定という感じ。
ほぼ半日がかりでだいたい終わったくらいのボリュームだった。
その後、起動がかなり早くなったのが印象的だ。というか、本来のXPはこれくらいなんだなというスピードである。使い続けるうちにレジストリが肥大化しているのか不要なファイルがたまっているのかわからないが、数分かかるようになっていたのだ。
というわけで今回はこれで完了。
次回は、地デジ対応化、vistaかというところだろうな。
いっそのこと、Windowsをすっぱりあきらめめopen sourceなOSに乗り換えると金銭的には楽な気もするのだが・・・。