バスケスさんからは2,3日でバッテリーが届きました。重いです。
というわけで日曜日にエイヤッと交換作業をしてみました。
ウチは駐車場が立体なので作業場所をどうしようかと思ったのですが(万が一作業に失敗して炎上したりした場合、立体駐車場だと被害が広がってしまう)、思い切ってその場で敢行。
バッテリー

準備

  1. 交換用バッテリー
  2. 軍手(バスケスさんから頂いた)
  3. マニュアル
  4. レンチ(8mm?15mmのセットを用意してみた)
  5. グリス
  6. ウエス
といったところ。バッテリー交換マニュアルには、輸入車の場合は13mmレンチが多いとかかれていたが、とりあえずコンビネーションレンチを用意しておいた。

実践

  1. ボンネットを開けてバッテリーを確認(ちなみに、プジョーのボンネット操作は助手席側からします。左ハンドルの名残だろうなぁ)。
  2. 樹脂製のカバーを外す。
  3. バッテリー自体は上から固定金具で止められているので、8mmスパナで外す。
  4. (?)ターミナルから線を抜くのだが、10mmボルト留めだった。
  5. 外したプラグがひっかからないように適当にさばいておく。
  6. (+)ターミナルはワンタッチなのでこれもさくっと外す。
  7. あとは、古いバッテリーを引っこ抜いて
  8. 新しいバッテリーをセット(この時、液漏れ防止用の線やプラグキャップは外しておく)。
  9. 端子に薄くグリスを塗ってみる。導電性が気になるところだが、LiCaグリスでよかったのだろうか。
  10. (+)ターミナルにプラグをセットしてホールドする。
  11. (?)ターミナルも同様にセットして、こちらはボルト留め。
  12. 念のためこの時点でイグニッションをACCにしてみたが、無事通電しているようだ。
  13. ということで固定金具とカバーを付けておしまい。
今回は初めてということで慎重にやってみたが、わずか10分程度の作業だった。慣れれば5分もかからないだろうなっと。
で、早速試運転をしてみたが、アイドリング時のエンジンがちょっと安定しているかなというくらいで、明確な変化は感じられなかった。まあ、車検のときに電圧低下を指摘されはしたが、もともとそんなにへたっていたかどうかもよくわからんかったわけだし、そんなもんだろう。
次回はアーシングにチャレンジしたい。
実はもうキット自体は注文してあるのだ・・・。
ブライトスター 562-19