ハムたちはちょっぴり涼しげな北側の部屋に移動し、敷材はペパーレに全部とっかえ、お盆も過ぎてようやく猛暑が過ぎたかと思える今日この頃。
7月以来、少なくともサトのところに飛び火していたダニ軍団だが、ようやく沈静化の兆しを見せている。
毎日、目視による確認を行い、ハム達の寝床はひっくり返して調べ、1匹でも発見されれば洗浄→敷材とっかえという対策を繰り返してきた結果、ほぼ見られなくなった。
月心の体重は、最盛期の55g近くから、ダニ軍団に血を吸われ続けた結果いまや40gを切っており見るに痛々しい感じだが、それでも大分と回復したようで一時のような軟便やぐったり寝る姿は見られなくなった。回し車も元気にカラカラまわしている。2歳を超えているのでもうハムスターとしては老齢だが、やはり基礎体力があるのだろう。