熱帯魚をやっている人なら一度や二度は経験したことがあるであろう水漏れ(特に自作系のパーツを使っている場合は)ですが、私のところにもやってきました。
水槽の下に水がたまっていたので、すわ水槽崩壊の前触れか!?とアドレナリンが脳内を駆け巡りましたが、よくよく調べてみるとフィルターの吐水口あたりからちょっとずつ水が漏れ、それが水槽の底付近にたまってしまったようです。
平日はなかなか直す時間もないのでとりあえずフィルターをとり外しておいたのだ。そして土曜日に暇を見つけてチェックしてみた。
うちのフィルターの外枠はポリプロピレンだが、吐水位置が高すぎたためにアクリル板で延長しているのだが、その部分の接着がうまく行ってなかったようだ。バスコークでふさいでいた部分も劣化し、隙間ができて水漏れとなったようだ。
そこをふさいでしまえば問題ないのだが、対症療法ではまた漏れることもあるだろう。思い切ってエポキシでガチガチに固めることにする。
取り付いているコーキング材を引っぺがし、延長板も引っぺがす。
近所の100均で売っているエポキシ接着剤を取り出し、2液を混ぜ合わせること数分。10分硬化タイプなので、結構速い。
適当に塗り合わせて、隙間もふさいでみた。念のためその外側をバスコークで覆ってみる。なんかいけてるっぽい。

んで完了。
もっとも、再設置自体はコーキングの乾燥を待って翌日でしたが。


















バスコーク水槽用

エポキシ接着剤